それぞれの目的

スポーツって何の目的

みなさんお疲れ様です。令和元年も師走となりもうすぐ終わりとなります。今年も我がライジングサンは、皆様にいろいろお世話になりました、早速ですが昨日『あひるの空』と言うバスケアニメを見ていて少し気が付いた事があったので、ここで少々感想をと思い書いています。それは何の目的でその競技を行っているか?です。

大会で優勝?単なる楽しみ?

先程のあひるの空では、当然というか何というかバスケの練習は大会に出るため優勝するためと壮大な目標があって練習するのですが、メンバーの中では、意識の違いがあり過激な練習をするのですがついてこれない人そしてストイックな人など多種多様となります。簡略すればそこで仲間割れが始まるのです。まぁ実際はそうでしょうねそして気が付いたのですが、このような事は実は社会人のサークルでも起きているのであろうなと思います。我がバドミントンのサークルでもきっと練習している人の中では温度差ができる可能性はあるんでしょうねしかし・・

目的は人それぞれで良いと思います

当初我がライジングサンは本当に素人だけしかいませんでした本当の意味でのただの羽つきサークルです。そして当初のメンバーである5〜6人くらいの人は最終的に誰も居なくなり今のメンバーへと進化しましたそして今思えば昔の目的は未だ守られその目的に+今新たなメンバーのみんなには違う目的も芽生え始めています。それは向上心です。はっきり言えば当初よりかなり上達したと思いますしまたゲームなども少しづつ良くなっています。そして各自の目的などもそれぞれですが、それなりに見えています。本当にみんなのおかげで、楽しいチームになったなと思えます。

それぞれが変化する目的

令和2年の予測なのですが、きっとそろぞれの目的目標が変化する年の様に感じます。各自において現行のレベルが変わると見えるものも変わってきます。そんな中今までプラ羽根だったのがフェザーシャトルへ変わりラケットのガットなども張力が変わってくるそしていろいろな技術的な変化が起きるとみんなそれぞれの目的も変わってきます。目的から目標も変わるそんな季節が令和2年なのかもしれませんね

目的目標が変化してきても

それぞれの目的目標が変化してきても我がライジングサンは対応できるようにみんなで楽しく話し合えるチームにして行きたく思います。

遅い球は難しい

往々にして遅い球は難しい

皆さんお元気でしょう?か2019年も師走となり年末如何お過ごしでしょうか?そんな年末間近の中今日もバドミントンの練習をしています。がバドミントンの難しさは、奥深いですね昨今特にリカバーでの難しさが際立っているのは、奥深いクリアーそれにネット際の遅い返球などこの辺の対処は本当に難しいです

遅い球の対処が難しい原因

まず遅い球への対処が難しい原因はなんだろうと考えるとひとつはフットワークであろうことが考えられるでしょうねネット際に落ちる球そして奥に打たれた大きなクリアーその様な返球に対処出来ない最もダメな要素はやはりフットワークでしょうフットワークでリカバーするべき自分の体重の移動そして出された球に対してベストポジションでの止まって打つ為には、的確に移動するためのフットワークはかかせませんね

遅い球こそ反射神経が重要

実は速い球は、誰でも難しくなく返球できる様子です。前号でも書きましたがほぼほぼ、スマッシュとかドライブ類は、今日始めた素人でも返球は簡単らしいです。しかし遅い球例えばクリアーそしてネット際への打球などそのテクニカルな球こそ超反射神経がなければ対応できないのです。そう考えると速い球は速さ故にあまり自分が動かなくても自分のところにわざわざ来てくれるのですから楽ですよね\(^o^)/しかしクリアーとかネットスレスレに落とされる返球は機敏にフットワークを使い己が取りに行かなくては返球できませんそんな関係上遅い球が来た時こそ反射神経が試されます。

遅い球の練習項目は

やはり手前、奥と反復継続して、相手に打ってもらいフットワークを慣らすことが重要でしょうねそのフットワークを、体に覚えてゲーム時などにはきちんと反射神経を使い球への反応速度を高めフットワークでリカバーする事が重要でしょうどちらにしても相手が取れない様に考えるスポーツでしょうからこの遅い球は良い武器になると思いますでも今はこの球は打ちませんよ